半年で6kg減、過食が止まった50代ダイエットの実践記をお届けします😊
こんにちは😊 アラ還ナースの「ごん」です。
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
ダイエットを始めて、気づけば6か月が経ちました。
このタイミングで、この半年間のまとめを書きたいと思います。
今までの記事と内容が被る部分もありますが、考え方が変わった部分もありますので、ご了承ください。
前回の記事では、「リングフィット」を相棒に、運動習慣が定着してきたことをご報告しました。
📝 詳しくはこちらの記事でご紹介しています
👇
実は、この6ヶ月間、私が体重や体脂肪以上に変えたものがあります。
それは、「アラ還ダイエット」における考え方──つまり「ダイエット哲学」です。
長年、過食やリバウンドに悩んできた私が、なぜ59歳にして無理なく継続できるようになったのか。その秘密を「半年で6kg減、過食が止まった50代ダイエット」の実例としてお伝えします。
半年で6kg減、過食が止まった50代ダイエット:LDL180からの挑戦


今年の3月、人間ドックで LDLコレステロール「180」を叩き出しました。
看護師として、この数字が未来に何を意味するかは痛いほどわかっていました。
しかも、1月には国試前のストレスで体重は62kg弱(身長157.5cm/BMI約25)にまで増加。
健康のプロであるはずの自分が、人生の「黄色信号」を出してしまったのです。
しかし、この危機感こそが、大きな転機をもたらしました。
約6ヶ月間の試行錯誤の結果、現在は55.6kg(-6kg達成)。
そして何より──「止められなかった過食」がピタッと消えたのです。
この成果は、従来の「我慢・禁止のダイエット」を捨て、
「アラ還世代でも続けられる、自分の身体に合わせた新しい哲学」を取り入れたからだと確信しています。
体重の数字に振り回されない、健康的なダイエット哲学


長年ダイエットをしてきて、最大の失敗は「体重の数字」に振り回されることでした。
自分を含め、太る人間は基本的にめんどくさがり屋なのではないかと思っています。
カロリー計算、運動、日々の生活の管理……つい「やりたくない」と後回しにしてしまう。
けれど、それこそが太る原因のひとつです。
大切なのは、考えることを放棄しないこと。
毎日自問自答しながら、効率的に工夫を取り入れることです。
たとえば、食事管理はアプリに任せ、運動は「何をやろう」と悩まずリングフィットにお任せ。
これで継続しやすくなりました。
私が本当に欲しかったのは──
- スリムな体型で好きな服を着ること
- 「老い」への抵抗
- そして何より 「機嫌よく、元気でいられる健康な身体」
だからこそ、途中で挫折してしまうような「短期集中・無理な減量」ではなく、
「どうすれば継続できるか」 という真のゴールにフォーカスし直しました。
その結果、半年で6kg減を達成し、長年悩んできた過食も自然に止まったのです。
数字だけ見ると大したことないと思われるかもしれません。
しかし、アラ還世代の私にとって、1㎏落とすことは決して容易なことではありませんし、
これは単なる数字の変化ではなく、私にとって「生き方のシフト」でもありました。
「ファスティング」の罠:数字だけを落とすダイエットの末路


これまでにも何度かお伝えしていますが、
摂取カロリーを極端に減らす「置き換え」や「ファスティング」は、確かに一時的には体重の数字が減ります。
でも、これはとても危険な方法です。
身体はすぐに「危機」を察知し、筋肉を分解してエネルギーに変換し始めます。
その結果、脂肪だけでなく筋肉や水分も失われ、
基礎代謝が下がった“痩せにくい身体”が出来上がってしまうのです。
さらに、一気に数字が落ちる「快感」を覚えてしまうと──
普通に食事や運動をしてもなかなか減らない現実に耐えられなくなり、
「やせた!」と思ったのは束の間、結局は負のスパイラルに陥る危険があります。
私自身も「短期で痩せたい」という気持ちに駆られたことはありますが、
50代ダイエットこそ、数字の一喜一憂よりも継続できる仕組みづくりが大切だと痛感しました。
低血糖体質でも過食が止まった食事戦略


私にとって、ダイエットを最も邪魔してきた敵は、「過食衝動」でした。
頭では「やめたい」と思っても、手が勝手に動いてしまう――。
特に私は昔から低血糖症の傾向があり、糖質中心のランチ(おにぎりや海鮮丼など)を食べると、
- 冷や汗
- 動悸
- 倦怠感
といった症状に襲われ、その直後に 強烈な甘いもの欲求 → 暴食 が止まらなくなることもありました。
この経験からハッキリ気づきました。
👉 「過食の正体は意志の弱さではない。栄養不足と血糖値の乱高下だ!」
✅ 過食克服のカギは「藤川メソッド」


この課題を解決してくれたのが、藤川徳美先生のメソッドです。
私が取り入れたポイントは以下の通りです:
- 単純なカロリー制限をやめる
→ 栄養バランスを意識して、身体が必要とする栄養をしっかり摂取 - プロテイン・鉄・ビタミン・マグネシウムなどを補給する
→ 筋肉や血液、ホルモンなど体の基礎を守る - 身体のエネルギー生成(ATP)の土台を整える
→ 低血糖による暴食衝動を防ぎ、安定した血糖値を維持
この栄養アプローチを取り入れたことで、50代でも嘘のように過食衝動がストップ。
今では、数字の一喜一憂に振り回されず、無理なくダイエットを継続できるようになりました。
私がたどり着いた 2 つの結論:継続の法則
私が 59歳 にしてようやく気づいたのは、ダイエットの成功に必要なのは 「短期間で痩せる方法」 ではなく、「無理なく継続できる仕組み」 だということです。
理解していたつもりでしたが、ついつい早く痩せたいと心の底では考えていました。
そのためにたどり着いた 2つの結論 がこちらです。
1. 栄養バランスが最優先:「食べて、体を守る」
摂取カロリーを極端に減らすのではなく、「質」にこだわった食事 を意識しました。
- たんぱく質をしっかり確保
身体の筋肉・血液・ホルモンの材料となるため、体重 kg あたり 1g∼2g を目安に摂取。 - カロリーの下限を守る
基礎代謝を落とさないよう、摂取カロリーは 1300kcal∼1700kcal を維持。 - 良質な脂質を摂取
脂質が不足すると肌が乾燥したりホルモンが低下したりするため、オメガ3脂肪酸などを意識的に取り入れました。
👉 「食べて痩せる」栄養バランスダイエット が、無理なく継続するカギになったのです。
2. 「動いて食べる」仕組み化と増量への無関心


もう一つ大切なのは、「運動習慣を仕組み化」することでした。
- 毎日しっかり運動
ジムや リングフィットアドベンチャー を継続して、カロリーを「消費」し貯金するイメージ。 - ストレスをためない
週に 1 回は外食を楽しむなど、好きなものをあまり制限せず、量は意識する。 - 体重増加にパニックにならない
一時的に体重が増えても、それは水分や食べたものによるもので、脂肪にはすぐ変わらない。無駄に自己嫌悪しないことが重要です。
👉 この考え方に変えたことで、「増えたらもうダメだ」と過食に走る悪循環 から完全に抜け出せました。
本日、運命の再検査! 6 ヶ月の答え合わせへ


この 6ヶ月間、食事と運動の「哲学」を変えたことで、見た目も心も大きく変化しました。
そして本日、この取り組みが 本当に健康に繋がったのか を確認するため、LDLコレステロールの再検査を受けてきました。
結果は先ですが、連載最終回(第5回)では、血液データと共に成果を包み隠さず公開する予定です。
💡 今回のポイント
- ダイエットのゴールは「体重の数字」ではなく、自己肯定感と健康でいられる未来
- LDL180の衝撃が、健康戦略を見直す 大きなきっかけ になった
- 最新の体重は 55.6kg、過食が止まり自己管理が可能になった
次回は、私がたどり着いた 「禁止をやめた柔軟な食事戦略」 と、低血糖体質でも無理なく過食を防ぐ具体的な工夫を詳しくご紹介します。
✨ 50代・60代でも健康的に続けられるダイエット法・過食が止まった食事法に興味がある方は、ぜひ次回もお楽しみに!
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
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