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退職と学び直しの理由

アラ還・健康日記
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【この記事の読了時間】: 3

 

こんにちは😊
アラ還ナースの「ごん」です。

今回は、私が2年前に退職した理由と、その後の学び直しの道についてお話ししようと思います。

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仕事が増える一方で…

前の職場では、任せられることがどんどん増えていきました。

ありがたいことではあったのですが、それと同時に、負担や責任も大きくなっていきました。

しかし、後輩が入ってもなかなか続きませんでしたショボーン

もしかして自分の教え方が良くないのかもしれない…と、そんな風に感じて自信をなくしていましたショボーン

人が増えることによって、リーダーとしての責任もますます重くなり、それに対して上司の支援や評価は、正直あまり感じられませんでしたえーん

一度、立ち止まりたかった

ずっと頑張ってきたけれど、ふと「このまま自分はここにいていいのかな?」と思いました。

正直、疲れてもいました。

一度立ち止まって、自分の人生を見つめ直したい、環境を変えてみたい。

そして、ずっと心に引っかかっていた「大学を出ていない」という負い目にも、向き合いたくなりました。

今なら、出来るかも…!?

学び直しのきっかけ

実は前職で、退職される社員の支援をしていた際、地域の福祉の仕組みをうまく説明できなかったことがありました。

「福祉のことをもっと知りたい!」と、強く感じた出来事でした気づき

そのことがきっかけで、医療と福祉をつなぐ『精神保健福祉士』という資格にチャレンジすることを決めました流れ星

学びのなかで、見えたこと

正直、最初は本当に大変でしたえーん

レポートの書き方にも慣れていなくて、夜な夜な頭を抱えながら書いていましたもやもや

最初の頃はスクーリングもオンライン中心

学生は、息子と同じくらいの年齢の方も多く、みんな優秀に見えて仕方ありませんでした。

自分だけが取り残されているように感じて、孤独でつらい時期でもありましたショボーン

でも、夏の対面スクーリングで、ようやく友達もできました飛び出すハート

グループでの活動を通じて、人とつながる楽しさ安心感を思い出しました音譜

そのグループも、冬には人数が半分に減ってしまいましたタラーが、それでも残ったメンバーとは最後まで支えあうことができました。

最後まで、引っ張ってくれた仲間に本当に、『ありがとう』を言いたいです‼️

実習と出会いの力​​​​​

4年次には実習があったのですが、実習先がなかなか決まらず、焦る日々が続きました

でも、ようやく見つかった実習先では、利用者さんたちがとても温かく迎えてくれましたラブラブ

「ここにいていいんだ」と思えたこと、自分の言葉や関わりが少しでも役に立てたことは、大きな喜びでしたキラキラ

その体験を通じて、自分の中の自己肯定感が少しずつ育っていくのを感じました

国家試験合格、そして卒業!

12月から1月は、ひたすら家にこもり、国家試験の勉強の日々鉛筆

何度読んでも、何度読んでも記憶が定着せず、老いた頭にムチ打ちながら、過去問をひたすらやり続けましたネガティブ

それでも、粘り強く取り組んで——

合格通知が届いたときの達成感は、今までにないものでした花火花火花火

「変わろう」と決めた自分にありがとう

今思い返せば、学び直しの道は決して楽なことばかりではありませんでした。

それでも、こうして振り返ってみると「やってよかった」と心から思えますキラキラ

退職して環境を変え、少しずつでも前に進めたこと。

小さな目標ではあるけれど、それを成し遂げて、確かな達成感を得られたこと。

これは、人生の折り返し地点を過ぎた私にとっても、これからの生き方にきっと影響を与えてくれる大きな経験になったと思いますキラキラ

「変わりたい」と思ったあの日の自分に、心からありがとうと言いたいです


また明日も、自分のことを少しずつ綴っていきますね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
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