こんにちは😊
アラ還ナースの「ごん」です。
今回は、私が2年前に退職した理由と、その後の学び直しの道についてお話ししようと思います。
仕事が増える一方で…
前の職場では、任せられることがどんどん増えていきました。
ありがたいことではあったのですが、それと同時に、負担や責任も大きくなっていきました。
しかし、後輩が入ってもなかなか続きませんでした![]()
もしかして自分の教え方が良くないのかもしれない…と、そんな風に感じて自信をなくしていました![]()
人が増えることによって、リーダーとしての責任もますます重くなり、それに対して上司の支援や評価は、正直あまり感じられませんでした![]()
一度、立ち止まりたかった
ずっと頑張ってきたけれど、ふと「このまま自分はここにいていいのかな
」と思いました。
正直、疲れてもいました。
一度立ち止まって、自分の人生を見つめ直したい、環境を変えてみたい。
そして、ずっと心に引っかかっていた「大学を出ていない」という負い目にも、向き合いたくなりました。
今なら、出来るかも…![]()
学び直しのきっかけ
実は前職で、退職される社員の支援をしていた際、地域の福祉の仕組みをうまく説明できなかったことがありました。
「福祉のことをもっと知りたい!」と、強く感じた出来事でした![]()
そのことがきっかけで、医療と福祉をつなぐ『精神保健福祉士』という資格にチャレンジすることを決めました![]()
学びのなかで、見えたこと
正直、最初は本当に大変でした![]()
レポートの書き方にも慣れていなくて、夜な夜な頭を抱えながら書いていました![]()
最初の頃はスクーリングもオンライン中心。
学生は、息子と同じくらいの年齢の方も多く、みんな優秀に見えて仕方ありませんでした。
自分だけが取り残されているように感じて、孤独でつらい時期でもありました![]()
でも、夏の対面スクーリングで、ようやく友達もできました![]()
グループでの活動を通じて、人とつながる楽しさや安心感を思い出しました![]()
そのグループも、冬には人数が半分に減ってしまいました
が、それでも残ったメンバーとは最後まで支えあうことができました。
最後まで、引っ張ってくれた仲間に本当に、『ありがとう』を言いたいです‼️
実習と出会いの力
4年次には実習があったのですが、実習先がなかなか決まらず、焦る日々が続きました。
でも、ようやく見つかった実習先では、利用者さんたちがとても温かく迎えてくれました![]()
「ここにいていいんだ」と思えたこと、自分の言葉や関わりが少しでも役に立てたことは、大きな喜びでした![]()
その体験を通じて、自分の中の自己肯定感が少しずつ育っていくのを感じました
国家試験合格、そして卒業!
12月から1月は、ひたすら家にこもり、国家試験の勉強の日々![]()
何度読んでも、何度読んでも記憶が定着せず、老いた頭にムチ打ちながら、過去問をひたすらやり続けました![]()
それでも、粘り強く取り組んで——
合格通知が届いたときの達成感は、今までにないものでした![]()
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「変わろう」と決めた自分にありがとう
今思い返せば、学び直しの道は決して楽なことばかりではありませんでした。
それでも、こうして振り返ってみると「やってよかった」と心から思えます![]()
退職して環境を変え、少しずつでも前に進めたこと。
小さな目標ではあるけれど、それを成し遂げて、確かな達成感を得られたこと。
これは、人生の折り返し地点を過ぎた私にとっても、これからの生き方にきっと影響を与えてくれる、大きな経験になったと思います![]()
「変わりたい」と思ったあの日の自分に、心からありがとうと言いたいです
また明日も、自分のことを少しずつ綴っていきますね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
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