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【藤川メソッド】「甘いもの依存」は卒業!過食を断つ50代の栄養改善ダイエット

アラ還・健康日記
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【この記事の読了時間】: 4

こんにちは😊
アラ還ナースの「ごん」です。

甘いものがやめられない…」「一度食べ始めると止まらない!
そんな“止まらない食欲”に悩んでいませんか?

私自身、長年その衝動に振り回されてきました
頭では「やめたい」と思っているのに、気づけば過食して自己嫌悪……。

特に、昨年までの大学生活では、運動不足とストレスが重なり、
体重・体脂肪ともに大幅アップ

そのうえ、食後の強烈な眠気やイライラ、倦怠感といった
低血糖症状にも悩まされていました。

そして、50代になると若い頃のように「頑張れば痩せる」とはいかず
努力しても報われずに挫折…
「また続かなかった」と、自信も気力もなくしていく日々

私は長年、看護師として多くの方に保健指導をしてきました。
それでも、自分の体に対してはどうしてこんなに無力なんだろうと感じる場面が、何度もあったのです。

そこで気づいたんです。

💡 年齢とともに変化した私たちの体には、“体に合った方法”が必要だと。

そんなとき出会ったのが、「甘いもの依存から抜け出せた」という、
ある方のテレビでの体験談。
その方が通ったクリニックでは、藤川徳美先生の理論=藤川メソッドが取り入れられていたんです。

📘 私が藤川メソッドに出会い、最初に読んだ本はこちらの一冊でした👇

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分子栄養学の考え方がやさしく解説されていて、「これだ!」と心から納得できた瞬間でした。

この記事で私が伝えたいことは、ただ一つ。

🍫 甘いものや過食は、「意志の弱さ」だけが原因じゃない!

藤川メソッドは、その根本的な原因=栄養不足にアプローチし、
「食欲を安定させながら健康的に痩せる」ことを可能にしてくれます。

痩せることだけを目指すのではなく、

🌿 心穏やかに、元気に歳を重ねるためのダイエット

それが、私がこのブログで伝えたい「本当の目的」です。

このあと、私の実体験をもとに、

・なぜ藤川メソッドが継続しやすかったのか?
・実際にどんな変化があったのか?

について、じっくりお話ししていきますね🍀

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「食べたい衝動」の正体は? 50代の体と低血糖・甘いもの依存の悪循環

若い頃は少し食事を抜けばすぐに体重が落ちたのに…
そんな風に感じることはありませんか?

でも、それは決してあなたの努力が足りないからではないんです。

🌿 50代以降の私たちの体は、若い頃とは全く違う変化をしています。
この“体の変化”こそが、「甘いものがやめられない」「食べたい衝動が止まらない」原因の一つになっていることも少なくないのです。

50代以降の体に起こる「痩せにくい」3つの変化

基礎代謝の低下

基礎代謝(呼吸・体温維持などに使うエネルギー)は、10代後半をピークに減少。
50代になると筋肉量の減少も加わり、さらに代謝は低下します。
➡️ 若い頃と同じ食事では太りやすくなるのも当然です。

筋肉量の減少

30歳を過ぎると、筋肉は年に約1%ずつ減少
50代では、30代と比べて約20%も減っているとも言われています。
➡️ 体がたるむ/動くのが億劫/さらに代謝が低下=痩せにくい体質

ホルモンバランスの変化(更年期)

閉経前後の女性はエストロゲンが急減します。
エストロゲンには脂質代謝を助ける作用があり、エストロゲン減少は内臓脂肪がつきやすくなり、生活習慣病のリスクもアップ

つまり、50代からの「痩せにくさ」は…

意志や努力の問題ではなく、自然な“体の仕組みの変化”によるもの
努力が足りないわけではなく、体の仕組みが変わっているからなのです。


「食べたい衝動」の正体:低血糖症と甘いもの依存の悪循環

食べたいが止められない!
この衝動の正体は、血糖値の乱高下と栄養不足にあると言われています。

⚡ 血糖値スパイク→低血糖→衝動的な食欲の悪循環

  1. 糖質や甘いものを食べる
     ⬇
  2. 血糖値が急上昇
     ⬇
  3. インスリン大量分泌で、血糖値が急降下
     ⬇
  4. 低血糖状態に!
     ⬇
  5. 脳が「エネルギー不足!」と判断し、
     また糖質(甘いもの)を強烈に求める

この繰り返しが、

  • 食後の猛烈な眠気
  • イライラ
  • 集中力の低下
  • 倦怠感
  • そして過食衝動・甘いもの依存へとつながっていきます

私自身も、
「食後の眠気」「異常な食欲」「勝手に手がのびるお菓子」に嫌というほど悩まされました。
息子に「意志が弱い」と言われたときも、「止めたいのに…」と涙したこともあります。


🧪 栄養不足が「食べたい衝動」を生むメカニズム

この食欲の根底には、鉄・タンパク質・ビタミンB群などの不足によるATP(エネルギー)の産生低下があるとされています。

ATP(アデノシン三リン酸)=体のエネルギー通貨

ATP不足の状態では、体は「手っ取り早く糖で補給しよう」として、甘いものや過食を求める傾向に。

特に鉄は、ATPを作る過程で最も重要な要素の一つであり、
鉄不足のままではATPが作れず、「甘いもの依存の悪循環」に陥りやすくなります

つまり、

栄養不足エネルギー不足 糖質を欲するまた栄養不足…

という負のスパイラルに陥ってしまうのです。


⚠️「食べないダイエット」は危険!

低血糖・甘いもの依存をさらに悪化させるリスク

最近は「ファスティング(断食)信仰」が広まり、「食べない=痩せる」が正義のように感じますが…
50代の私たちにとって、それは大きなリスクです。

筋肉が減ると、代謝も落ちる…

極端な食事制限をすると、体はまず肝臓や筋肉に蓄えた糖質を使い、
それが枯渇すると、なんと筋肉を分解してエネルギーに(糖新生)しはじめます。

その結果…

❌ 基礎代謝がさらに低下
❌ リバウンドしやすい体質に
❌ 疲れやすく、免疫力もダウン
❌ 見た目の“老け”が加速!
❌ 将来的には骨粗しょう症や生活習慣病リスクも増大

💧 「食べない=美しく痩せる」ではなく、
食べない老けて、健康を損なう体になる」可能性が高いのです。


📦「体重が減れば成功」と思っていませんか?

“栄養を削るだけ”のダイエットが招く将来のリスク

「少しでも体重が減れば成功」と思いがちですが、
50代以降の私たちにとって、“数字だけ”を追うダイエットはむしろ危険です。

この年代のダイエットは、ただ体重を落とすことが目的ではありません。
栄養をしっかり摂らず、極端に食事量を減らすような方法を続けていると――

見た目が老け込むだけでなく、将来的な健康リスクにも直結します。

🦴 骨粗しょう症
栄養不足(特にタンパク質・ビタミンD・カルシウム・マグネシウムなど)が続くと、骨密度が低下。
ちょっとした転倒でも骨折しやすくなります。

🏃‍♀️ 筋力低下・フレイル(虚弱)
筋肉が減ると、将来「階段がのぼれない」「歩くのがつらい」「椅子から立ち上がれない」といった、日常生活にも大きな支障が出てきます。

💺 姿勢が保てず、腰が曲がる
体幹の筋力が衰えると、立つ・座るといった基本動作が難しくなり、
見た目の老化が進行。背骨のゆがみから、猫背・腰痛・圧迫骨折のリスクも。

💉 生活習慣病のリスクも増大
筋肉量の減少は、インスリン抵抗性の悪化や脂質代謝異常にも関与し、
糖尿病・高血圧・脂質異常症といった生活習慣病リスクを高めます。


🌿 だからこそ大切なのは…

  • 「とにかく痩せる」ではなく、筋肉を守りながら脂肪を落とすこと。
  • 栄養をしっかり摂りながら体を整え、数字に振り回されない健康的なダイエットを目指すこと。

栄養不足が引き起こす肌トラブル

極端なダイエットは、肌にも大打撃。

  • ハリや弾力の低下 → しわ・たるみ
  • ターンオーバーの乱れ → くすみ・ごわつき・乾燥

特に、肌の健康維持には以下の栄養素が不可欠です。

  • タンパク質
  • ビタミン(A・B群・C・E)
  • 亜鉛・鉄・食物繊維 などが不可欠。

🎀 「栄養を制限=肌・体・骨のトラブルを招く
この事実、意外と見落とされがちです。


私の体験と気づき

10〜30代の頃の私は、
早く痩せたい!」一心で、極端なカロリー制限に何度も挑戦してきました。

でも結果はいつも同じ。
食欲が暴走し、リバウンドを繰り返し自分を責めて落ち込む日々…

そんな苦しみの正体が「体のメカニズム」によるものだと知ったとき、私は思わず涙が出ました。

💡「食べないダイエット」は確かに一時的には痩せますが、筋肉を落とし、代謝を下げ、見た目も老け、心もボロボロ
そして、結局はリバウンド

この経験から、「内側から整えることこそ、本当のダイエットなんだ」と、ようやく腑に落ちたのです。

私が藤川メソッドに辿り着いた理由:根本改善への希望

甘いものがやめられない…
食べたい衝動が止まらない…

そんな悪循環から抜け出したくて、必死で色んな方法を試してきました。
でも、どれも続かない。気づけばリバウンド。
そんな時に出会ったのが、藤川徳美先生分子栄養学に基づいた理論、通称藤川メソッドでした。

正直、それまで信じてきた
「カロリーを減らす=痩せる」
「我慢こそダイエット」
という常識とはまったく違う考え方に、最初は驚きました。

でも読み進めるうちに、こう思ったんです。

「これなら私にもできるかもしれない」

藤川メソッドは、単なるダイエット法ではありません。
むしろ、現代日本人の多くに共通する“栄養不足の改善法”とも言える理論です。

その最大のポイントは…

「必要な栄養素を“しっかり摂る”ことで、体の内側から根本的に変えていく」

私が特に衝撃を受けたのは、
あの「食べたい衝動」や「低血糖症状」が、実は栄養不足によって起こっているという事実。

「意志の問題」ではなかったんです


「食べたい衝動」をなくす鍵:藤川メソッドの主要なポイント

藤川先生の理論は、栄養の土台を整えることに重きを置いています。
特に、「最大栄養素:タンパク質が満たされないと、いくらサプリメントを摂っても効果が出にくいという原則は、目から鱗でした。

1️⃣ タンパク質をしっかり摂る

藤川先生が「レベル1の最大栄養素」として最も重視しているのが、タンパク質です。

人間の体のほとんどは、実はタンパク質からできています。

  • 肌、髪、筋肉、内臓
  • ホルモンや酵素
  • 免疫細胞や神経伝達物質まで!

➡️ つまり、健康も美しさも、エネルギーも、「タンパク質がなければ始まらない」ということ。

さらに、タンパク質は…

  • エネルギー産生のカギである ATP の材料
  • 血糖値の安定・満腹感の持続に貢献
  • 心の安定に必要なセロトニンなどの材料にも!

🥩 どれくらい摂ればいい?

藤川メソッドでは、

「体重1kgあたり1g以上/日」が目安
(体重60kgなら、1日60g以上)

✔ 肉を中心に、魚、卵、大豆製品などをバランスよく
✔ 食事に加えて、ホエイプロテインを活用!

🛒 たとえば私が愛用しているプロテインはこちら👇
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2️⃣ 糖質をゆるやかに減らす

私たちがついやってしまう、「白いご飯」「パン」「お菓子」などの精製糖質のとりすぎ
これが、血糖値の急上昇→急降下(低血糖)→過食衝動の大きな原因に。

藤川メソッドでは、極端な糖質カットではなく、

🍙「現実的に、ゆるやかに糖質を減らす」ことを推奨。

  • ごはんの量を半分に
  • おやつをナッツやゆで卵に
  • 甘いものの代わりにプロテインやチーズ

私は、以前から糖質制限を取り入れていたので、このアプローチはスムーズに馴染めました。
無理のない範囲で、少しずつ続けるのがコツです。


3️⃣ 良質な脂質をとる

「脂質=太る」なんて、もう古い常識!

脂質は、

  • 細胞膜やホルモンの材料
  • 満足感の持続や血糖値の安定
    など、実は健康維持に不可欠な栄養素です。

藤川メソッドでは、以下のような良質な油をすすめています。

  • バター
  • ラード
  • エクストラバージンオリーブオイル(遮光瓶)
  • MCTオイル(※高温調理不可)

私はコーヒーやプロテインにMCTオイルをプラスしています🌿
加熱せず、あとから“ちょい足し”するのがポイント

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商品名:仙台勝山館MCTオイル
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4️⃣ 天然塩の活用

藤川先生が強調するのが「ミネラルバランスの大切さ」。

  • 一般的な食卓塩(精製塩)ではなく
  • カリウム・マグネシウムなどのミネラルを含む天然塩を使う

体の機能が整い、低血糖症状の改善にも◎


5️⃣ ビタミン・ミネラルの補給

そして、私が最も心を動かされたポイントがここです。

藤川メソッドでは、
食事で補いきれない栄養素は、必要に応じてサプリメントで補うこと」が重要とされています。

私は若い頃から鉄欠乏性貧血で悩み、

  • 疲れやすい
  • 集中できない
  • 朝起きられない

これらすべて、“私の生まれ持ったもの”だとあきらめていたことが、
実は 鉄やビタミンB群の不足による症状だった可能性があると知って、

🫢「もっと早く知りたかった…!」と本気で思いました。

これらの栄養素は、脳内の神経伝達物質の生成にも関わっており、
不足すると気分の落ち込み、過食衝動、不安感などにも直結するのです。

藤川メソッドは、

🍀 一時的に体重を減らすためのダイエットではなく
🌱 体の中から“私らしい健康”を育てるための栄養アプローチ


実践!藤川メソッドで「食べたい衝動」が消えた、驚きの変化

理論に納得した私は、すぐに実践に移行しました。
これまでも1日1回(タンパク質20g)のプロテインを飲んでいましたが、藤川メソッドに従い、
朝と夕の2回(20g×2)に増量。

💡プロテイン初心者さんは、最初は少量からスタートがおすすめ
私はすでに飲み慣れていたので、問題なく始められました!

さらに、長年の悩みだった重度の鉄欠乏性貧血や低血糖症状の改善を目指し、

  • 鉄サプリメント
  • ビタミンC、ビタミンB群、マグネシウム、ビタミンEなどのサプリ

を組み合わせて導入。

糖質制限については、もともと主食を控える食生活だったためスムーズに進行。
初期によく言われる「頭痛・倦怠感」などの反応も、
私の場合は軽い頭痛が1日続いた程度で、特に支障はありませんでした。
(ちょうど梅雨時期の低気圧も重なっていたので原因は曖昧ですが…💧)


🌟 驚きの変化:過食欲の安定と心の穏やかさ

一番大きな変化は、なんといっても——

「あれほど我慢できなかった食欲が、スッと落ち着いた」こと!

以前は、甘いものやナッツへの異常なほどの欲求に何度も負けていました。
でも今は、

  • 甘いものを見ても、「まぁ、いいか」と流せる
  • 食べたとしても、「1つ食べて終了」できる

というように、自分でちゃんとブレーキがかけられるようになったんです。

これには、自分でも驚きと感動しかありませんでした。


✅体調面の変化も続々

  • 疲れにくくなった
  • 気分が落ち着いた
  • イライラや気分の落ち込みが減少
  • やる気・意欲がわく
  • お通じが改善(→ マグネシウムの効果を実感)

そして何より、

“自己肯定感”と“自己効力感”が高まった!

以前のように、「また食べちゃった…」「ダメな私」と責めることがなくなり、
気づけば、ジム通いやストレッチにも意欲的になっていたんです。


💬 今の私の気持ち

体重よりも、
「元気だね」「若いね」って言われる方が嬉しい

藤川メソッドを始めてから、私の中の「ダイエットの価値観」が変わりました。
ただ細くなることではなく、「健康的に、元気で、人生を自分で動かしていける身体をつくる」
ことが目標に。

40代・50代からは、見た目や体調に差が出やすい年代
筋トレや栄養をきちんと取り入れている人は、肌にもハリがあり、何より“活き活き”しています。

これからの60代・70代を、元気でアクティブに楽しむために
藤川メソッドは、まさにその土台づくりになると実感しています。


現時点での変化と今後の展望

藤川メソッドを始めて10週目(本記事執筆時点)
その間、宿泊を伴う旅行を3回。週末は外食も入ります。

数値的には正直、まだ大きな変化はありませんが、体感では背中やお腹の脂肪が減って変わり始めています。

日付体重体脂肪率備考
3/2559.4㎏人間ドック:LDLコレステロール180
3/2659.9kg35.2%ジム通いスタート(筋トレ+有酸素)
4/2659.0kg35.0%GWは運動ペースダウン
5/2659.9kg34.8%
6/261.3kg35.2%直前の旅行の影響あり
藤川メソッド開始!
6/2059.3kg34.4%脚・背中・お腹の変化を実感!
7/758.9kg35.0%
7/1159.1kg34.5%
7/2260.0kg34.9%リングフィット毎日開始
7/3058.0kg34.4%
8/457.9kg33.8%

📈 数字以上に、私にとって大きな進歩は、

📉 過食・暴食の頻度が激減したこと。
👖 お腹、背中、脚の脂肪が落ちてきたこと。

今後も定期的に、この変化の状況をお伝えしていきたいと思います。

💡これからの課題は…

旅行や外食が多い生活の中で、どうやって継続していくか

毎週末の道の駅めぐりや、月イチの旅行は、私の楽しみのひとつ。
だからこそ、「絶対に我慢」「ルール厳守」ではなく、現実的に続けられる方法を模索しています。

でも今は…

「これなら、私でも続けられそう!」

そう思える習慣にようやく出会えたんです😊

🌸「ダイエット」ではなく、
🍀「自分を整える栄養の習慣」

この意識の変化こそが、今回のいちばん大きな成果かもしれません。
「自分の体と心を、大切に整える時間」として、これからも無理せず、でも着実に続けていこうと思います。


藤川メソッドを味方に!「続く」健康習慣のための便利なアイテム

「これなら私にもできそう!」
藤川メソッドを実践して、そう感じられたことはとても大きな収穫です😊

でも、長年の習慣を変え、継続していくにはコツと工夫が必要
これは、私が参考にしている竹脇まりなさん(YouTube)も、繰り返し伝えているポイントです。

そうした考え方が、私の心にもスッと入りました。

そのために、来年(2026年)3月末までの長期間かけて、体重52kg体脂肪率24%まで、焦らず減量もしていこうと思います。(-0.8㎏/月ペース

ここからは、私が実際に使っているツールや、
モチベーションを保つための「仕組み」をご紹介します!

食事・運動管理にAI・アプリ・ゲームをフル活用

最近は便利なアプリやサービスがたくさんありますよね。
私もいろいろ試してみて、特に役立っているのがこちら👇

🍱【カロミル】

AI食事管理アプリ

📷 写真を撮るだけで、栄養素を自動で分析!
外食や市販メニューも登録できて、PFCバランスも簡単に管理できます。
「糖質制限しながらでも、気楽に続けられる」私の相棒的アプリです♪

🏋️‍♀️【筋トレMEMO】

ジムでのトレーニング記録に便利

各種目を記録でき、トレーニングメニューもあって、初心者にも使いやすい設計。
自分の成長が見えるので、筋トレのモチベアップに繋がります!


💊【MyTherapy】

サプリの飲み忘れ防止に!

時間ごとのアラーム設定や在庫管理もできる優秀アプリ。
私は「毎食後」に通知がくるように設定しています。


🤖【AIチャット活用】

「なかなか体重が減らない…」と落ち込んだとき、
AIに相談すると、客観的に励ましてくれたり、分析してくれたり。
今ではすっかり、ダイエット仲間のような存在です(笑)


🎮【リングフィットアドベンチャー】

ジムに行けない日でも、自宅で楽しく筋トレ+有酸素運動
ゲーム感覚で体を動かせるので、運動が苦手な方にもおすすめです。

最近は暑さが厳しいので、日中の外出を避け、部屋で1日2回・各30分の運動を取り入れるスタイルに変更。
ジムでの重量負荷トレーニングは、暑さの影響で週1回程度に減らしましたが、
その分、リングフィットを週5〜7回、1日1〜2回のペースで活用しています。

自重トレーニングもしっかりできて、楽しく継続できるのが魅力です!

🎧 運動のお供に♪

ストレスフリーなEarFun OpenJumpイヤホン


ジムでのトレーニング中、
私のやる気スイッチは サザンオールスターズ♪

そのお供として、最近購入した「EarFun OpenJump」がすごく快適で感動したのでご紹介!

👂 耳を塞がないオープンイヤー型で、
外の音もしっかり聞こえる安全設計。耳も痛くならず、超軽量!

さらに…

VGP2025 金賞受賞
IPX7防水・最大再生42時間
音量も高音質でクリア
AI通話機能も◎!

イヤホンは、耳にかけるタイプだけでなく、耳に挟んだり、耳の穴に差し込むなど、
「長時間イヤホンが苦手」「耳がかゆくなる…」という方にも、本当におすすめです😊

「甘いもの依存」を断ち切るサプリメントの見極め方

藤川メソッドでは、“食事”が基本であり、サプリは補助的なもの
でも不足しがちな栄養素は、サプリメントでしっかり補ことで
「甘いもの依存」「過食欲」「気分の浮き沈み」などに大きな変化が出てきます

🔬 不足している栄養素を見極めるには?

  • 血液検査が最も確実!
  • 女性に多い鉄不足 → フェリチン値に注目(目標は50~100ng/mL以上
  • BUN(尿素窒素)15mg/dL以上もチェックの目安に!(タンパク質量)

✨おすすめサプリと役割

  • プロテイン:1日20g×2回でタンパク質補給
  • 鉄・ビタミンB群:エネルギー・神経伝達・メンタルにも◎
  • マグネシウム:便秘予防・精神安定に
  • ビタミンC/E:抗酸化、疲労回復

💡「まずは何から始める?」という方は、
プロテイン+鉄+B群+マグネシウムの組み合わせから始めるのが◎です。

📈 体調の記録をつけて、3ヶ月後に再度血液検査で見直すのがベスト!
自己判断が不安な方は、分子栄養学の専門家に相談してみるのもおすすめです。


まとめ:甘いものに縛られない!未来の自分は「心も体も元気」

50代だからこそ、甘いものに振り回されないで毎日を過ごしたい。
ダイエットは「数字」よりも「心と体の元気」がゴールです。

藤川メソッドで学んだのは、
「食べることで、衝動は落ち着く」
「栄養が整うと、気持ちも整う」ということ。

私が実感したのは、

✅ 食欲と気分の安定
✅ 疲れにくい体
✅ 自分を責めない心

無理な我慢や極端な食事制限はいりません。
未来のあなたは、きっともっと自由で元気です。
一緒に一歩、踏み出してみませんか?😊

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
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