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🌸春の新生活と「睡眠」の話

アラ還・健康日記
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こんにちは😊
アラ還ナースの「ごん」です。

4月に入り、新生活がスタートしましたね。

以前の職場を思い出すと、ちょうどこの時期は新入社員が研修を受けている真っ最中だったと思います。

今まで、高校や大学生活で割と自由な時間の中で過ごしていた若者たちが、いきなり8時間、緊張感MAXでの勤務生活に突入する…。

それだけでも心身への負荷は大きいですよね。

しかも、ほとんどが初対面同士。知らない人ばかりの中で気を張りっぱなし。

疲れないわけがありません。

実際、私が勤めていた十数年間でも、数日〜数ヶ月の間に体調を崩して出勤できなくなったり、退職する新入社員はほぼほぼ毎年いました。

特に、入社して3年未満の休職者は非常に多かった印象です。

そのような若者たちと関わる中で、私が感じていたのは「睡眠の問題」の大きさです。


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睡眠は、「からだ」と「こころ」を整える基本😪

若い方に限りませんが、意外にも「しっかり眠ることの大切さ」を意識していない人がとても多いことに驚きます。

睡眠は、からだの疲れを取るだけではなく、“脳”の疲れ、つまり「こころの疲れ」も回復させる働きがあります。

けれど実際には、夜0時を過ぎても起きている人がとても多いのです。

日本は世界的に見ても、国民の睡眠時間が非常に短い国だそうです。

睡眠時間の国際比較表
内閣府「令和6年版男女共同参画白書」

睡眠不足とメンタルヘルスの不調、さらには生活習慣病との関係も、近年でははっきりとわかってきています。

それでも、深夜まで起きている生活を続けていると、体内リズムが崩れ、今度は「早く寝たくても寝られない」状態に…。


社会人は「起きる時間」は変えられない⏰

学生と違い、社会人になると起床時間を後ろにずらすことは難しくなります。

そのため、睡眠時間が削られる一方になっていきます。

「睡眠時間の長さは関係ない」という説もありますが、もちろん限度があります。

睡眠時間が慢性的に不足すれば、脳が休まらず、思考力や集中力は低下

気分の落ち込み不安感にもつながり、心身ともに不安定になります。

メンタルヘルスの不調で休職される方の多くが、「寝る時間がどんどん遅くなっていた」「最後のほうは眠れなくなっていた」とお話されていました。


我が家の息子の場合😵

わが家の息子も1年前に就職しました。

仕事と夜間の学校との“ダブルワーク生活”(また今度お話しますね)が始まり、最初のうちは疲れきっていました。

珍しくイライラしたりネガティブな言葉を口にしたり…。

そんな様子を見て、私も内心とても心配でした😥

そんな時は、あれこれ言うより「うん、うん」と、まずは話を聴いてあげる。

人は自分の話を否定されずに聴いてもらえると、それだけでも気持ちは落ち着きます。

そのうえで、しっかり眠るように、そっと伝えてあげてほしいなと思います。


私自身の睡眠リズムも、やっと整ってきた😴

かつて働いていた頃は、夜になっても交感神経が優位になっていて、なかなか寝付けなかったり、夜中に何度も目が覚めることがよくありました。

仕事を辞めたら眠れるようになるかと思っていましたが、今度は運動不足で、やはり夜中に目が覚める…。

しかし、この1〜2か月、少し無理やり毎朝6時に起床し、ジムに通って運動するようになってから、22〜23時には自然と眠くなり、そこで床に就くようにしました。

夜中に目が覚める日もありますが、朝6時に自然に目覚める日が増えてきました。

生活のリズムが少しずつ整ってきた実感があります😊

また、今後の様子は、続報としてお知らせしますね🌿

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
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